経営ノート通信|無料登録

経営者のための無料ニュースレター

経営ニュースを、
自社の数字と
次の一手へ。

経済、金利、制度、AI。
毎日増える情報を読むだけで終わらせず、利益、資金繰り、銀行評価、企業価値、今日の経営判断へ変換してお届けします。

無料登録 登録無料 / いつでも配信停止 / 定期配信

— 01 / ISSUE

数字はある。
それでも、判断に迷う。

売上は伸びているのに、なぜか資金が残らない。利益は出ているが、採用や設備投資にいくら使ってよいか分からない。月次試算表は届くものの、銀行が自社をどう見ているかまでは読み取れない。ニュースは追っていても、自社の経営に何が起きるのか判断しきれない。

こうした迷いは、情報が足りないからとは限りません。外部の情報と、自社の数字がつながっていないことから生まれます。

  1. 利益と現預金の動きが一致しない理由を説明しにくい。
  2. 値上げ、採用、投資、借入の判断が経験と勘に偏る。
  3. 部門、商品、拠点が増え、どこで利益が出ているか見えにくい。
  4. 銀行からどう評価されているか分からない。
  5. 社長に数字の確認と意思決定が集中している。
— 02 / METHOD

ニュースの要約ではなく、
経営への影響を読み解く。

経営ノート通信が届けるのは、ニュースのまとめではありません。外部で起きている変化を、自社の売上、原価、固定費、利益、資金繰り、銀行評価、企業価値に置き換えます。そのうえで、今日どの数字を確認し、誰と何を話すべきかまで整理します。

STEP 01

重要情報

経済・金利・制度・AI等の変化を選別。

STEP 02

経営数字への影響

売上・原価・固定費・利益・資金繰りへ翻訳。

STEP 03

今日の確認事項

どの数字を、どこで見るかを具体化。

STEP 04

次の判断

誰と、何を話し、何を決めるかまで整理。

— 03 / CONTENTS

一つの情報を、
経営に必要な順番で。

情報の重要度に応じて内容と頻度を調整し、読むこと自体を目的にせず、判断に使える状態を目指します。

  1. 今日一番注意すべきこと
  2. 本日の重要な変化と、その背景
  3. 売上、原価、固定費、利益への影響
  4. 資金繰りへの影響
  5. 銀行、金融機関の見方
  6. 管理会計で確認したい数字
  7. 今日実行すべきこと
  8. 必要に応じたウェビナー、診断の案内
— 04 / FRAMEWORK

重要情報を、
5つのレンズで見る。

外部環境

何が変わり、どの範囲に影響するか。

利益

売上、原価、固定費、限界利益にどう表れるか。

資金

入金、支払、在庫、借入、手元資金にどう影響するか。

銀行評価・企業価値

金融機関や将来の承継・M&Aからどう見えるか。

今日の経営判断

何を確認し、誰と話し、何を決めるか。

— 05 / SAMPLE

実際の読み方を、
サンプルでご確認ください。

SAMPLE / 配信例

仕入価格の改定通知を受けた日に、最初に確認したい5つの数字

価格改定の影響は「原価が上がる」で終わりません。粗利、支払サイト、在庫、価格転嫁、必要運転資金を分けて見ると、今日決めるべきことが変わります。

配信サンプルを読む

※サンプル内の数値は、考え方を示すための仮想例です。

— 06 / OUTCOME

読む前より、
次の確認が明確になる。

  • ニュースを見たとき、自社で確認すべき数字が分かる。
  • 利益と資金を分けて考えられる。
  • 月次会議で話すべき論点を整理できる。
  • 銀行や専門家へ相談する前に、質問を準備できる。
  • 社長一人の経験だけに頼らない判断の型を持てる。

経営ノート通信は、答えを一方的に決めるものではありません。経営者が自社の数字を見て、より良い問いと判断を持つための材料を届けます。

— 07 / AUDIENCE

このような方に、お届けします。

向いている方

  • 年商1億円〜15億円程度で、経営の複雑性が高まり始めたオーナー経営者。
  • 利益、資金繰り、銀行対応、投資、採用を数字で判断したい方。
  • 管理会計や経営会議を整えたい方。
  • 事業承継やM&Aを、まだ早い段階から準備したい方。
  • 経営者を支援する金融、保険、士業、コンサルティング関係者。

次のような目的には合いません

  • 短期間で必ず利益が増える方法を求める方。
  • 個別事情を確認せず、法務、税務、金融の結論だけを求める方。
  • 根拠よりも強い断定や刺激的な情報を優先する方。
— 08 / EDITOR

経営者が、数字で
判断できる状態をつくる。

藤山 泰成

藤山 泰成

HARENOHI / EDITOR & ANALYST

経済や制度の変化を、自社の損益、資金繰り、銀行評価、企業価値へつなぎ、経営者が判断に使える形へ整理することに取り組んでいます。重視しているのは、想いだけでも、数字だけでもなく、両者を適正な評価で結ぶこと。社長が自らプレーし続ける選手ではなく、チーム全体を見渡して采配をふるう監督になるための経営管理を目指します。

— 09 / PHILOSOPHY

情報を、数字に。
数字を、経営判断に。

正しい会計は、経営の土台です。しかし、数字を並べるだけでは会社は動きません。会社の目標と、経営者・社員の目標が同じ方向を向き、想いと適正な評価が両立して、初めて良い会社になると考えています。

経営ノート通信は、管理会計とAIを組み合わせ、外部情報を自社の判断へ変換するための入口です。

— 10 / REGISTRATION

経営ノート通信に
無料登録

登録後、最初のご案内をメールでお送りします。その後、経営判断に役立つ情報を定期的に配信します。

登録無料いつでも配信停止可能会社名・電話番号は不要

送信前に、プライバシーポリシーとメール配信への同意内容をご確認ください。

— 11 / NEXT STEP

登録後、すぐに
確認できます。

  1. 登録完了ページで配信サンプルをご案内

    実際の配信例をすぐにお読みいただけます。

  2. 初回メールで、配信内容と受信設定をご案内

    受信ペースや配信テーマの受け取り方をお伝えします。

  3. 希望する方は、無料ウェビナー・5分経営数字診断へ

    より深く自社の数字を見たい方向けの、任意の次ステップです。

  4. LINE追加は任意です

    配信通知やウェビナーのリマインドを短くお届けします。追加しなくても不利益はありません。

— 12 / FAQ

よくあるご質問

登録は無料ですか。
はい。経営ノート通信の登録と定期配信は無料です。将来、有料サービスをご案内する場合は、内容と条件を事前に明示し、同意なく契約が成立することはありません。
どのくらいの頻度で届きますか。
重要な経営情報を中心に定期配信します。情報の重要度と読みやすさを優先し、配信頻度は運用状況に応じて調整します。
どのような会社が対象ですか。
主に、売上、組織、拠点の拡大に伴い、利益、資金繰り、銀行対応、投資、採用を数字で判断したい中小・中堅企業の経営者を想定しています。経営者を支援する金融、保険、士業、コンサルティング関係者にもお読みいただけます。
会計の専門知識がなくても読めますか。
はい。専門用語だけで説明せず、何が起きているか、どの数字を見るか、今日何を確認するかの順でお届けします。
登録すると営業連絡がありますか。
まずは情報提供、ウェビナー、5分経営数字診断のご案内を中心にお送りします。個別の営業連絡や有料契約は、必要な案内と同意を経ずに行いません。
配信を止められますか。
はい。各メールに記載する配信停止用リンクから手続きできます。
LINEの追加は必要ですか。
いいえ、任意です。メールでは正式版・保存版を、LINEでは配信通知やウェビナーのリマインドを短くお届けします。
内容は個別の助言に当たりますか。
経営ノート通信の内容は一般的な情報提供を目的とし、個別の法務、税務、金融、投資、保険、不動産、M&A等の助言を行うものではありません。具体的な判断は、必要に応じて適切な専門家へご相談ください。
— 13 / REGISTER

次のニュースを、
次の判断に変えるために。

経営に必要な情報を、自社の数字へ置き換える習慣を始めませんか。

無料登録

登録無料 / いつでも配信停止できます